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日本デザイン振興会

世の中を良くする不快のデザイン展

OUTLINE

「世の中を良くする不快のデザイン展」は、“不快”を効果的にデザインすることで世の中の役に立っているコト・モノを心理効果から紐解く企画展です。デザインと社会をつなぐコミュニケーション・スペース「GOOD DESIGN Marunouchi」の第2回企画展 公募選出企画として、電通クリエーティブXと日本デザイン振興会が共同開催。来場者数は1ヵ月間で26,435人を記録し、GOOD DESIGN Marunouchiの最高来場者数を大幅に更新しました。


FEATURE

暮らしに隠れる「不快のデザイン」をジオラマで可視化

千葉大学名誉教授・日比野 治雄氏による監修のもと、“不快”を直接的に与えて問題を解決している取り組みやプロセス、“不快”を起点に新たな価値を生みだしたプロダクトなど、心理効果の視点から“不快”と“デザイン”の関係をパネルで紹介。さらに日常風景のジオラマを設置することで、日々の暮らしの中に数多くの“不快のデザイン”が存在していることを可視化しました。

“音”や“錯視”、“心理効果”を用いた体験型コンテンツも展示

事例紹介に加え、音や視覚で体験できるデジタルコンテンツを展示。生物の種類や年齢によって聞こえる周波数が異なる「モスキート音」や、舗装の色や素材を変えて視覚効果によって立体的な障害物に見せかける「イメージハンプ」、気づかないうちに夢中にさせる「SNSのUXデザイン」を体験できるようにしました。


OUR ROLE

クリエーティブディレクター:中沢 俊
コピーライター:佐々木 千穂
アートディレクター:浅岡 敬太
デザイナー:江口 光希
映像ディレクター:松元 良
映像ディレクター:畑野 亮
テクニカルディレクター:村田 洋敏(Think & Craft
テクニカルディレクター:石川 達哉(Think & Craft
プロデューサー:鈴木 創太(Think & Craft
プロデューサー:井口 英哉
PR:荒砂 義治

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