DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

Webディレクター
大場 悠治
2010年入社

学生時代について

デザインといえばプロダクト
デザインと聞いて、高校時代の私が一番に思い浮かんだのがプロダクトデザインでした。自動車やカメラ、家電といった工業製品の形状、機能美をデザインする仕事です。高校卒業後は専門学校に入り、デッサンやスケッチといったデザインの基本に加えて、CADで立体図面を作成する授業もありました。当時は、Webそのものが発展途上だったので、Webに関する授業は無く、Web制作に必要な知識やスキルは、社会人になってから独学で覚えました。

入社を決めた理由

知り合いからの熱心な誘い
電通クリエーティブXは、3社目になります。最初はグラフィック中心の制作会社で、2社目はWebメインの制作会社で、デザイナーとして働いていました。フリーランスでやろうと思い、2社目を退社してすぐの頃。先に電通クリエーティブXへ入社していた知り合いから「来ないか」と熱心に誘われました。フリーランスになったばかりで正直迷いましたが「何度も誘ってくれるってことは良い会社なんだろうな」と思い、電通クリエーティブXへの入社を決めました。

仕事のやりがい

SNS上での反響
数年前から、Web案件ではSNSとの連動を基本にして企画を立案することが増えています。世の中にクライアントが伝えたい情報を流通させるためには、SNSは切り離せないツールになっていますね。Webディレクターになり、手を動かすことは少なくなりましたが、自分が関わったWebコンテンツがSNSで話題になると嬉しいです。もちろんクライアントの課題を解決することが一番ですが、TwitterなどのSNSで反響があると、励みになります。

※2018年3月時点の情報です。

他の社員のインタビュー