DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

テクニカルディレクター
西村 保彦
2011年入社

学生時代について

ブラックホールとWebサイト制作
大学では、理系の学部でブラックホールの研究をしていました。今の仕事には、何の役にも立っていません(笑)。在学中は、Web制作会社でアルバイトをしていて、アパレルブランドやBMXチームなどのWebサイトをつくりながら、デザインやコーディング、Photoshopの使い方などをイチから覚えました。Webやデジタルの時代に入る前だったので、やりたいことを実現するために自分で試行錯誤を繰り返すうちに、自然とデジタルに関する知識や技術が身につきました。

入社を決めた理由

様々なコンテンツ制作に関われる
大学を卒業して、Flash制作が得意な会社に入社しました。スマホが登場して、Flashの需要が少なくなり始めたことをきっかけに、特定の技術に依存せず、プロジェクト毎に最適な技術でコンテンツをつくれるスキルを身に付けたいと思うようになり、転職を決意。当時は、電通クリエーティブXが設立されたばかりで、デジタル・テクノロジー系の制作実績は少なかったのですが、イベント演出や動画、アプリなど、様々なコンテンツ制作に関われそうだと思い、入社を決めました。

仕事のやりがい

一発勝負の舞台で成功した瞬間
技術的なチャレンジが求められるプロジェクトで、テクニカルディレクションや開発を担当しています。例えば、テクノロジーを駆使したライブパフォーマンスやスポーツ中継の演出、イベント展示、人工知能を使ったサービスなどです。毎回、新しいチャレンジが求められるので、決まったやり方はありません。試行錯誤の連続です。楽な案件はありませんが、ライブイベントのように一発勝負の舞台で全てが上手くいった時は、最高の達成感を味わえます。

※2018年3月時点の情報です。

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