DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

プロデューサー
荻野 耕太
2008年入社

学生時代について

映像が持つ表現力に魅力を感じた
建築士になりたい。それが、建築学部に進んだ理由でした。建築会社や設計事務所でアルバイトに明け暮れていましたね。映像に興味を持ったのは大学3年生の頃。ゼミの先輩の卒業制作を手伝った時、当時は主流ではなかった3DCGのシミュレーション映像を使ったプレゼンテーションを見て、「映像制作のスキルがあると、表現の幅が広がり、自分の市場価値があがるかも」と感じ、思い切って大学を1年間休学。専門学校に入学し、様々なジャンルの映像について勉強しました。

入社を決めた理由

電通グループのスケール
電通クリエーティブX(当時は電通テック)には、中途採用で入社しました。大学卒業後、テレビ番組のオープニング映像をつくる仕事をしていましたが、0から1を生み出す仕事より、1を100に高める仕事の方が向いていると感じ、一流のクリエーターと仕事ができる広告プロデューサーへの転職を決めました。電通グループ企業であるこの会社の規模や、華々しい受賞歴が魅力的で、映像以外の領域にも関わるチャンスが多く、クオリティの高いコンテンツをつくれると思って入社を決めました。

仕事のやりがい

期待以上のゴールに導く
プロデューサーは、企画から撮影、編集、納品に至るまでに必要な人、お金、時間をコントロールするプロジェクト全体の責任者。想定外の事態にも、臨機応変に対応することが求められるポジションです。これだけ聞くと大変な仕事ですが、限られた予算やスケジュールの中で、コンテンツのクオリティを最大限に引き上げ、期待以上のゴールに導くための道のりを考えられることが醍醐味。ジャンルが異なるプロの方々と多く知り合えることも、刺激的で楽しいです。

※2018年3月時点の情報です。

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