DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

プロダクションマネージャー
平井 雄大
2016年入社

学生時代について

何かしら映像に触れていた4年間
小学生の頃、プロ野球を観戦した時のことでした。大型ビジョンに流れた、スターティングメンバー発表の映像。「自分もこんなカッコイイ映像をつくってみたい」と思い、映像制作を学べる大学に進学しました。大学の授業をきっかけに、広告業界に興味を持ちました。15秒や30秒という短い時間でメッセージを伝えるCMがグッときて、野球部や学科の仲間を巻き込んで30秒の映像をつくり、コンテストに応募しました。今思えば、ずっと映像に触れていた大学4年間でしたね。

入社を決めた理由

自分が働いている姿がイメージできた
就職活動を始めたのが4月頃。広告業界や職種、仕事内容を全く知らず、あわてて合同説明会に参加しました(笑)。広告会社や広告制作会社に絞って応募して、いくつかの会社の選考が進みました。その中で唯一、自分が働いている姿をイメージできたのが電通クリエーティブXでした。一次選考の時から、社員の方のやさしい口調やフランクな接し方が自分にマッチして、感覚的ですが「雰囲気がすごく良いな」と感じていたので、内々定をもらった瞬間、即決でした。

仕事のやりがい

遠くの家族に仕事を見てもらえる
案件によって、スタッフの人数や出演者、小道具、撮影場所など、関わる人数や準備するもの全てが変わります。一つとして同じ進め方の仕事は無いので、毎日が勉強です。とにかく苦労します。でも、担当したコンテンツがテレビでオンエアされたり、ネット上でバズったりすると嬉しくて「よっしゃ!」という気持ちになります。何より、両親や兄弟、友達に、自分が少しでも関わった仕事を見てもらえることが、この仕事のすごいところだと思います。

※2018年3月時点の情報です。

他の社員のインタビュー