DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

エンジニア /
テクニカルディレクター
瀬長 孝久
2017年入社

学生時代について

建築 → システム開発 → メディアアート
大学ではデザイン工学の中でも建築を中心に学んでいました。建築システムを開発する会社に就職したのですが、29歳の時、ずっと興味があったメディアアートを勉強したくなり、情報科学芸術系の大学院に入学。国籍や年齢、分野(芸術、デザイン、理工、人文など)の壁を超えて、様々な背景を持った人が集まり、刺激し合いながら、表現について考える日々でした。卒業制作では、絵画にプロジェクションを行い、色彩操作を用いたインスタレーションをつくりました。

入社を決めた理由

コンテンツづくりへの尊重
大学院を卒業し、あるWeb制作会社で働いていた頃。ネット上でバズったり、とにかく面白いことを目指したりする仕事は楽しかったのですが、本質的なコンテンツづくりがしたいと思い、転職を決意しました。いくつか話を聞いた制作会社の中でも、電通クリエーティブXからは「クライアントや社会の課題を解決する“効く”コンテンツをつくる」という熱意が伝わってきて、コンテンツづくりを尊重する姿勢が気に入ったので、入社を決めました。

仕事のやりがい

コンテンツへの愛着度
Web以外のインタラクティブコンテンツ制作を担当しています。例えば、映像生成アプリの開発だったり、電子回路のハンダ付けだったり、プロジェクトの内容次第で何でもやります。規模の大きな案件でも、企画段階から関わらせてもらうチャンスが多く、自分の考えや表現をダイレクトに反映できるので、コンテンツへの愛着がより一層湧きます。ミーハーな性格なので、世の中で話題になり、テレビで紹介されたりすると、素直に嬉しいですね(笑)。

※2018年3月時点の情報です。

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