DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

ディレクター
松岡 優
2011年入社

学生時代について

暇さえあればアートに触れる
大学では映像学を専攻していて、映画監督や映像文化について論文を書いていました。授業の合間や放課後は、いろいろなジャンルの映画を観たり、ロックバンドのライブに行ったり、美術館で絵画展やキャラクター原画展を鑑賞したり。ディレクターという職種に出会ったのは、就職活動を始めてすぐの頃。会話の間であったり、画のトーンであったり、映像表現のディテールまで全てを決められるなんて最高な仕事だと、純粋にワクワクしました。

入社を決めた理由

大きな舞台で新しいことができそう
「絶対、ディレクターになる」という気持ちが強かった私にとって、電通クリエーティブXの“職種別採用”はとても魅力的でした。私が就職活動をしていた当時は、電通クリエーティブXが設立してまだ2年目。選考で出会う社員の方の仕事に対する熱量がすごくて、オフィスはチャレンジングな雰囲気で満ち溢れていました。電通グループという大きな舞台で新しいことができそうだと思い、入社を決めました。その時の決断は、間違っていなかったです。

仕事のやりがい

たくさんの人に喜んでもらいたい
ディレクターは、クライアントや制作スタッフなど、たくさんの人に支えられて、育ててもらう職種だと思います。お世話になっている方々に、恩返しというか、私が演出した映像を見て喜んでもらいたいという気持ちがエネルギーになっています。つい最近、担当したオンラインムービーが広告賞で受賞しました。SNSでバズったり、情報番組で取り上げられたりもしましたが、それ以上に、社内外の方々に「見たよ」と連絡をもらえたことが嬉しかったです。

※2018年3月時点の情報です。

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