DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

アシスタントディレクター
橋浦 脩人
2016年入社

学生時代について

「映像は、時間をつくる表現だ」
芸術学部がある大学に入り、視覚デザインから染色、金工などの工芸まで、幅広く勉強しました。映像表現の面白さに気付くきっかけは、専攻分野を選ぶ大学2年生の頃に受けた講義。映像表現を担当する先生が発した「映像は、時間をつくる表現だ」という言葉を聞き、素直にカッコイイと思いました。その先生には、物事の見方や考え方など、映像で表現するために必要な基本を全て教わり、先生との出会いがターニングポイントになったと思っています。

入社を決めた理由

選考の満足度が高かった
選考のたびに地方から上京していた僕は、せっかく時間とお金をかけて行くのだから「ちゃんと選考をして欲しい」と思っていました。様々な制作会社を受ける中で、電通クリエーティブXは選考の満足度が高かったです。いろいろな角度からディレクターとしての資質をチェックする試験、面接はとても大変でしたが、大学の友達に話したくなるエピソードや、面接で出会う社員の方からの印象的な言葉がいくつもあり、この会社は得られることが多い会社だと感じて、入社を決めました。

仕事のやりがい

誰かに届くものがつくれる
入社2年目の時、先輩ディレクター監修のもと、CMの演出を初めて担当しました。ウソみたいな話ですが、休日に家で窓を開けてゴロゴロしていると、向かいのマンションから、担当したCMの音楽が聞こえてきました。「本当にテレビで流れているんだ」と改めて実感。母親からは「CM見たよ」とメールが来て。僕たちがつくるコンテンツは、距離や時間を超えて、出会ったことがない多くの人に届く。それが、僕にとっての一番のやりがいであり、仕事の醍醐味です。

※2018年3月時点の情報です。

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