DENTSU CREATIVE X INC. RECRUIT 2019

アートディレクター
東 翔太
2011年入社

学生時代について

誰かと一緒につくることが好き
大学では、広告デザインを専攻していました。先生から「学生のうちは広告をつくるより、好きなことを見つけて作品にしなさい」と言われていました。僕は一人で作品をコツコツつくるよりも、誰かと一緒につくることが楽しかったので、友達と商店街のシャッターペイントを描いたり、アメリカへ短期留学した時は30人で巨大壁画を描いたりしました。こういったグループワークの経験が、たくさんの人と関わってモノづくりをする広告制作を楽しめているベースになったと思います。

入社を決めた理由

デザイナーとしての可能性を広げたい
新卒で入社した広告制作会社では、デザイナーとして紙媒体をメインに働いていました。転職のきっかけは、仕事でゴミ袋をメディアにした「ゴミ置き場をアートにするプロジェクト」に関わった時に感じたメディアの可能性です。紙媒体だけでなく、Webや動画など、メディアの枠に捉われないデザイナーになりたい気持ちが強くなりました。転職活動の中で電通クリエーティブXと出会い、この会社なら僕自身のデザインの可能性を広げられると思って、入社を決めました。

仕事のやりがい

多くの人にデザインを見てもらえる
新聞・雑誌広告をはじめ、Web、動画、プロダクトなど、様々な案件を担当しています。街中や電車、駅の構内など、あらゆる場所にデザインした制作物が掲出されるスケールの大きな案件もあり、多くの人に見てもらえることは大きなやりがいです。肩書きはアートディレクターですが、気持ちは生涯デザイナー。デザイナーは、オリジナリティや個性、プラスαの提案が常に求められます。これからも自身のデザインの可能性を広げ、進化していきたいです。

※2018年3月時点の情報です。

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