お知らせ 剛力彩芽さん主演、当社所属・洞内広樹監督の
ショートフィルム『MASKAHOLIC』予告編が公開
2020.09.18

剛力彩芽さん主演、当社所属・洞内広樹監督のショートフィルム『MASKAHOLIC』予告編が公開

当社ディレクターの洞内広樹が、2020年9月16日から27日まで開催される米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020」(SSFF & ASIA 2020)の日本人監督を応援する「クリエイターズ支援プロジェクト」に参加し、剛力彩芽さん主演のショートフィルム『MASKAHOLIC』の脚本・監督を担当します。

剛力彩芽さんは「クリエイターズ支援プロジェクト」の企画段階から参画し、『MASKAHOLIC』を含む3作品の主演を務めます。SSFF & ASIA 代表・別所哲也さんの「未来の映画業界を支える日本人クリエイターの活躍の場を増やしたい」という想いのもと、今年度より始動した本プロジェクトは、日本人監督の多彩なる才能の元創られたショートフィルムを世界に向けて発信します。

今回、企画段階から携わった剛力彩芽さんが扮する3人の女性は“男から逃げる女””マスク依存症“”なりすまし “など、衝撃的なキーワードが躍り、その想いやストーリーがドラマチックに描かれます。剛力彩芽さんが女優としての新境地を切り拓く3作品の監督を、SSFF & ASIAでのノミネート・受賞歴がある洞内広樹、大森歩さん、井上博貴さんがそれぞれ務めます。

『MASKAHOLIC』の予告編は、2020年9月16日に開催されたSSFF & ASIA 2020のオープニングセレモニーで初公開されました。

剛力彩芽さんからのコメント

今回、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのクリエイターズ支援プロジェクトに参画させていただくことになり、大変嬉しく思っています。SSFF & ASIAには、実は以前からも上映会場やアワードセレモニーのレッドカーペットにお邪魔させていただいていまして、世界各国のフィルムメイカーの皆さんの作品の数々に触発され、大変興味を持っていました。
クリエイターズ支援プロジェクトは、これまでSSFF & ASIAで受賞したりノミネートしてきた日本人監督の才能を世界に発信していこうというプロジェクト。私もコロナ禍という時期におうちにいる時間が増え、沢山のことを考える時間があったので、日本の女優として、このような企画に参加し、監督たちと一緒に世界に発信していけることを光栄に思います。
現在、絶賛制作中のショートフィルムでは、全く違った剛力彩芽をご覧いただけると思います。ぜひ皆さん期待して待っていてくださいね!

作品概要

タイトル:『MASKAHOLIC』(マスカホリック)
出演:剛力 彩芽、柳 英里紗、後藤 ユウミ ほか
脚本・監督:洞内 広樹(電通クリエーティブX)
助監督:野田 雄太、松元 良(電通クリエーティブX)
エグゼクティブ・プロデューサー:別所 哲也
プロデューサー:夏井 祐矢
アソシエイトプロデューサー:菅原 澪
プロデューサー:田中 雄之(コトプロダクション)
プロダクション:コトプロダクション

洞内広樹プロフィール


1985年神奈川県生まれ。法政大学第二中・高等学校を経て、国際文化学部に入学。2008年の卒業後、株式会社電通テック(現・株式会社電通クリエーティブX)にディレクターとして入社。2018年6月、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2018で『東京彗星』がCinematic Tokyo部門の優秀賞、東京都知事賞を受賞。2019年11月、『GHOSTING』がオムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の1本として全国公開。

【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社 電通クリエーティブX コーポレートマネジメントグループ 総務部 広報課
Tel 03-6264-6792

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