受賞 第72回 広告電通賞で「フィルム広告最高賞」ほかを受賞 2019.05.30

第72回 広告電通賞で「フィルム広告最高賞」ほかを受賞

「第72回 広告電通賞」にて、当社が制作に携わった作品がフィルム広告最高賞のほか、銀賞3つを受賞いたしました。

「広告電通賞」は、1947年に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞です。広告主の課題解決の道を広げて日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目的に、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰します。広告主・媒体社・クリエーター・有識者ら約500名から構成される広告電通賞審議会の選考委員により、「ターゲットのこころを動かす力があるか」「広告主の戦略が伝わるか」「チャレンジが感じられるか」に加え、各部門独自に設けられた評価の視点に沿って選考が行われます。

今回から、賞の体系の明確化のため、各賞の名称を「総合賞」(総合広告電通賞)、「特別賞」(広告電通賞特別賞)、「最高賞」(広告電通賞)、「金賞」(最優秀賞)、「銀賞」(優秀賞)と変更されました(カッコ内は旧名称)。また、部門では、従来の「新聞広告」「雑誌広告」を統合再編し「プリント広告」が新設されたほか、「OOHメディア広告」を「OOH広告」に、「デジタルメディア広告」を「デジタルコミュニケーション」に変更し、それぞれの部門のカテゴリーも再編されました。クリエーティブ部門としてプリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、プランニング部門としてデジタルコミュニケーション、アクティベーション・プランニング、イノベーティブ・アプローチの7部門23カテゴリーが設けられ、各部門の賞が決定されます。

選考の対象となった広告は、2018年4月1日から2019年3月31日まで(アクティベーション・プランニング部門のみ2018年3月1日から2019年3月31日まで)に実施されたもので、選考委員会にかけられた1,424点から57点が選出されました。

フィルム広告部門

〈フィルム広告最高賞〉
広告主:株式会社そごう・西武
商品名:母の日テスト
作品名:「母の日テスト」
プロデューサー:寒河江 啓之
プロダクションマネージャー:林 裕也

〈銀賞〉 A.商品 Iカテゴリー
広告主:日本マクドナルド株式会社
商品名:てりたま
作品名:てりたま・ザ・ムービー「オレの先輩が武士だった件」
プロデューサー:飯田 哲平
プロダクションマネージャー:大類 雅史、瀬川 高

〈銀賞〉 B.商品 IIカテゴリー
広告主:ニベア花王株式会社
商品名:ニベアクリーム
作品名:「親子3世代」
プロデューサー:山下 尚哉、猪瀬 豊茂
プロダクションマネージャー:幸野 公美、沖 あずさ

プリント広告部門

〈銀賞〉 雑誌
広告主:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
商品名:EOS
作品名:水谷章人「The SCENE」記憶の1枚
エグゼクティブプロデューサー:星野 潤
チーフプロデューサー:高橋 伸也
コピーライター:石原 大次郎
アートディレクター:田代 宏之、荒井 透、大石 佳典
レタッチャー:原島 良輔

詳細は下記ページでご覧いただけます。
第72回 広告電通賞 入賞作品一覧

【本件に関するお問合せ先】
株式会社 電通クリエーティブX コーポレート企画部
Tel 03-6264-6792

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