受賞 JAC AWARD 2019
プロダクションサポート部門で「グランプリ」、
ディレクター部門で「黒田秀樹賞」を受賞
2019.12.13

JAC AWARD 2019 プロダクションサポート部門で「グランプリ」、ディレクター部門で「黒田秀樹賞」を受賞

「JAC AWARD 2019」において、当社所属の細谷正太がプロダクションサポート部門のグランプリを、馬場有妃子がディレクター部門の黒田秀樹賞を受賞しました。また、渡辺真由美がプロデューサー部門でメダリストに選出されました。

一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)が主催する「JAC AWARD」は、映像文化の発展と業界の活性化のため、映像クリエイターの発掘・育成・映像技術の向上や若手のモチベーションアップと人材育成を図り、制作サイドの見地から表彰する賞として、2007年に設立されました。

JAC正会員社・準会員社・賛助会員社の社員(契約社員含む)を対象に、制作したCM作品に対する能力・努力・アイデアを評価するプロデューサー部門(35歳以下もしくはプロデューサー経験年数が5年以下)、プロダクションマネージャー部門(28歳以下もしくはプロダクションマネージャー経験年数が5年以下)、テーマに沿って企画・演出を行った30秒のオリジナル映像作品を評価するディレクター部門(35歳以下/職種不問)、さらに、各社における労務改革、ワークフロー改革等を実現したアイデアや取組みを評価するプロダクションサポート部門が新設され、計4部門で審査が行われました。

今回、プロデューサー部門では10社・23名の応募者の中から5名が、プロダクションマネージャー部門では14社・43名の応募者の中から6名がメダリストに選出され、それぞれ1名がグランプリを受賞しました。ディレクター部門では10社・23名の応募者の中から7名がメダリストに選出され、5名が審査員個人賞を、1名がグランプリを受賞しました。プロダクションサポート部門では7社・16名の応募者の中から6名がメダリストに選出され、2名がグランプリを受賞しました。また、全部門の中から5名が協賛企業賞を受賞しました。

プロダクションサポート部門(新設)

〈グランプリ〉細谷 正太
取組み:企画フェーズにおける制作部負担を軽減する、データ収集と資料検索の専門組織

ディレクター部門

〈黒田秀樹賞〉馬場 有妃子
テーマ:「beginning」
タイトル:「はじまり はじまり」
企画+演出+オフライン編集:馬場 有妃子
プロデューサー:東 創平
プロダクションマネージャー:中田 核人
デザイナー:中橋 弘珠

プロデューサー部門

〈メダリスト〉渡辺 真由美
エントリー作品:サントリー/オールフリー「ノンアル維新!」シリーズ、メルカリ/メルカリ2018年「11月 ファッションコート」ほか

【本件に関するお問合せ先】
株式会社 電通クリエーティブX コーポレート企画部
Tel 03-6264-6792

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