お知らせ 慶應義塾大学SFC研究所の産学連携プロジェクト
「次世代映像コンソーシアム」に参加
2019.10.07

慶應義塾大学SFC研究所の産学連携プロジェクト「次世代映像コンソーシアム」に参加

- 8K技術を活用する大規模映像コンテンツの普及と人材育成を推進 -

 
株式会社電通クリエーティブX(本社:東京都港区、社長:兼藤 佳行、以下当社)のコンテンツ・ディレクション&プロデュース室※1(以下CD&P室)は、慶應義塾大学SFC研究所の産学連携プロジェクト「次世代映像コンソーシアム※2」に2019年10月1日付で参加いたしました。当社がこれまで培ってきた映像コンテンツの企画・演出力と、本コンソーシアム構成メンバーが持つ8K映像制作における豊富な知見・経験を掛け合わせ、大規模映像コンテンツのソフトウェア開発環境の普及と人材の育成を推進し、映像の新しい可能性を模索してまいります。

近年、超高精細な映像を実現する8K技術や高速・大容量データ通信を実現する5Gの登場など、映像とその周辺技術は日進月歩の進化を遂げる一方、ソフトウェアやそれらを用いた表現手法の進展は遅れています。大規模映像コンテンツを扱える作家の不足やノウハウをシェアするコミュニティの不在を背景に、新しく開発された映像装置で表示する映像コンテンツが極めて少なく、新技術の可能性をうまく生かしきれないことが課題となっています。

CD&P室は、本コンソーシアムへの参加を通じ、今後需要の拡大が予測される大規模映像コンテンツにおける表現研究や新領域の開拓を推進するとともに、所属ディレクターの知見・ノウハウの蓄積および成長促進を図り、大規模映像コンテンツ制作におけるビジネス化をめざしてまいります。

※1 コンテンツ・ディレクション&プロデュース室
ストーリーテリング技術とインタラクションデザイン力で社会をよりよくすることを目標に、日常をエンターテイメントにしていく「ライフテイメント」を掲げ、企業・団体のリブランディングに貢献するコンテンツ体験のディレクションとプロデュースを行う。

※2 次世代映像コンソーシアム(https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/consortium/ngimage
“先端的研究の遂行と研究成果の社会への還元”を目的に設立された慶應義塾大学SFC研究所のコンソーシアムのひとつ。慶應義塾大学 環境情報学部長である脇田玲教授を中心に、複数の外部機関と連携し、大規模映像コンテンツのソフトウェア開発環境の普及と人材育成を推進、映像の新しい可能性を模索する。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 電通クリエーティブX コーポレートdiv. コーポレート企画部 担当:荒砂
Tel 03-6264-6792 E-mail info@dentsu-crx.co.jp

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