お知らせ 当社所属・洞内広樹監督のショートフィルム
『GHOSTING』(電通クリエーティブX制作)が
2019年11月8日(金)より全国公開
2019.09.17

当社所属・洞内広樹監督のショートフィルム『GHOSTING』(電通クリエーティブX制作)が 2019年11月8日(金)より全国公開

当社制作で、当社に所属する洞内広樹が脚本・監督を務めたショートフィルム『GHOSTING』(ゴースティング)が、オムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の1編として2019年11月8日(金)より全国公開されます。

本作は、EXILE HIRO氏、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表・別所哲也氏、作詞家・小竹正人氏の3名により打ち出された、詩と音楽、映像をひとつに融合する『CINEMA FIGHTERS project』の第3弾です。今回、洞内広樹のほか、三池崇史監督、行定勲監督、松永大司監督、井上博貴監督が参加し、5本のショートフィルムによるオムニバス映画が製作されました。

『GHOSTING』は、オムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』のショートフィルムの1編で、当社演出部所属の洞内広樹が脚本・監督を、同じく当社所属の小野史之、齊藤和大がプロデューサーを務めました。本作では、主演にGENERATIONS from EXILE TRIBE・佐野玲於さんを迎え、畑芽育さん、大西利空さん、結城アンナさんがキャストに名を連ね、主題歌にはm-flo・LISAさんの『ラストラブ』を起用。切ないメロディーが作品の世界観に深みを与えています。

『GHOSTING』あらすじ

事故死した青年バク(佐野玲於)は、霊魂〈ゴースト〉のまま一日だけ過去に戻る。それは1999年の春、恋心を寄せていた幼馴染の少女メイ(畑芽育)が亡くなった日。少年の頃の後悔を胸に、青年バクは魂のままメイを追う。

作品概要

タイトル:『GHOSTING』(ゴースティング)
脚本・監督:洞内 広樹(電通クリエーティブX)
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所 哲也
コンセプトプロデューサー:小竹 正人
プロデューサー:小野 史之、齊藤 和大(電通クリエーティブX)、マツオヒロタダ(マツオ計画)
プロダクション:電通クリエーティブX、マツオ計画
出演:佐野 玲於、畑芽 育、大西 利空、結城 アンナ
主題歌:LISA「ラストラブ」
配給:LDH PICTURES

洞内 広樹プロフィール

1985年神奈川県生まれ。法政大学第二中・高等学校を経て、国際文化学部に入学。2008年の卒業後、株式会社電通テック(現・株式会社電通クリエーティブX)にディレクターとして入社。2018年6月、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2018で『東京彗星』がCinematic Tokyo部門の優秀賞、東京都知事賞を受賞。

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』公式サイト

【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社 電通クリエーティブX コーポレート企画部
Tel 03-6264-6792

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