RECRUITING SITE 2018

Technical Director
テクニカルディレクター

高津 直孝Naotaka Takatsu

2016年中途入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

Webサイトやスマホアプリ、インタラクティブコンテンツなどの企画・デザイン・プログラミング・ディレクションが主な仕事です。最近では、ある映画のプロモーションの仕事で、ARカメラアプリの企画・デザイン・ディレクションのすべてに携わりました。有名人の方が、そのアプリを使った写真をInstagramに投稿しているのを見たときは嬉しかったです。

Q 前職では何をされていましたか?

あるデザインチームに所属していて、自主制作した作品を美術館で展示したり、ディレクター兼エンジニアとしてWebサイトやアプリ、インスタレーション映像を制作していました。あるイベント演出のシステム開発で、クロスの人と一緒に仕事をする機会があり、「広告コンテンツに専念して仕事をするほうがおもしろそう」と思って、転職を決意しました。

Q クロスで働いて何か変化はありましたか?

入社してすぐ、動画制作の現場を手伝わせてもらいました。デジタルコンテンツとは仕事の進め方が違うので勉強になりましたね。また、動画やグラフィックとセットになった案件が多く、専門分野が異なるスタッフと協力して進める機会が増えました。新しい刺激をもらえますし、広い視野でものごとを見られるようになったと思います。

Q この仕事の醍醐味は何ですか?

テクノロジーは日々進化しているので、変化についていくことは大変ですが、「答えなき答えを探す」という点でおもしろい職種だと思います。クロスは「おもしろいことなら、何をやってもいいよ!」という感じで、自由度が高い環境です。目先の新しい表現にとらわれることなく、すべてがシームレスにつながるコンテンツをつくることが目標です。

Q 大切にしている考え方はありますか?

コンテンツに触れるユーザーの心の動きを想像して「本当に必要か、おもしろいか、喜ばれるか」をひたすら考え抜きます。クライアントや課題によっては、本当に必要なのはWebコンテンツではなくて、チラシだったりするケースもありますし。目的に合わせて、意味や価値のあるコンテンツをクライアントと一緒につくりあげることを大切にしています。

Q どんな人と一緒に働きたいですか?

スキルや知識はあると嬉しいですが、入社の段階では、プログラミングをつくった経験や、好きな言語が一つあるくらいで十分だと思います。それに加えて、常に新しいことをやろうと企んでいる人。デジタルの世界は変化が激しいので、あらゆるところにアンテナを張って、自ら学べる人、自ら経験を積みにいこうとする人と仕事がしたいですね。

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