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Production Manager
プロダクションマネージャー

東 創平Souhei Higashi

2013年新卒入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

広告制作の進行役となるプロダクションマネージャーを務めています。最近はチーフプロダクションマネージャーとして担当する案件が増えて、スタッフとの打合せやスケジュール調整、予算管理、海外での撮影など、任せてもらえる仕事の幅が広がりました。これまでは、飲料や電機、自動車メーカー、保険、銀行、カード会社など、いろいろな業種のコンテンツ制作に携わってきました。

Q 学生時代は何をしていましたか?

小・中・高では野球を、大学では映像制作のゼミに入って日々映像をつくっていました。ゼミの活動は、ドラマやミュージックビデオ、 ニュース番組などのテーマごとにチームを組んで、教授やゼミ生たちに制作した映像を発表するものでした。そういった活動の中で、映像がもつ影響力の大きさに魅了され、就職活動では広告制作会社に絞って受けていました。

Q クロスに入社したのはなぜですか?

規模が大きい仕事に携われるところに惹かれて、何社か内定はいただきましたが、最終的にクロスに決めました。 2年目のころ、スポーツ関係のCM制作を担当したのですが、80名以上の有名選手やレジェンドの方々と出会うことができ、一生ものの経験をしました。これ以上の仕事には、もう今後巡り会えないかもしれません。「クロスに入ってよかった」と思えた一番の仕事でした。

Q 自分が変化したと思うところはありますか?

「責任感」と「覚悟」は、大きく変わりました。入社当初、先輩から「学生気分が抜けていない」とよく言われていました。当時は「そんなことないのに…」と思っていましたが、今は意味が分かります。仕事に真摯に向きあうスタッフと一緒にハードな案件を経験することで、仕事に対する姿勢が変わり、タフさや自信、度胸がついたと思います。

Q どんなときにやりがいを感じますか?

若いうちから、大御所とよばれる監督やカメラマンの方々と「いい映像をつくる」という同じ目標に向かって働ける環境は、この仕事の特権だと思います。有名なスタッフと一緒に仕事ができるときは、本当に意気に感じます。プレッシャーに押しつぶされそうなときもありますが、そこを乗り越えたときの高揚感や安堵感は、この仕事のやりがいかもしれません。

Q 学生のみなさんにアドバイスをお願いします。

参考になるかどうかわかりませんが…僕は面接のとき、椅子にお尻を3cmくらいしか乗せていなかったです。超前のめりに座っていました。用意したコメントではなく、自分の気持ちを精一杯話すことに集中すると、他の人とは違うオリジナルの個性が伝えられますし、面接官との会話が生まれやすいと思います。がんばってください!

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