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Production Manager
プロダクションマネージャー

北本 航Wataru Kitamoto

2015年新卒入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

プロダクションマネージャーとして、毎月違うクライアントの仕事に携わっています。この2年間で、CMやオンラインムービー、グラフィック、ミュージックビデオと一通りの制作は経験できました。撮影や編集に関わる制作スタッフとやりとりをすることも増えて、案件によってはチーフプロダクションマネージャーも任せてもらうようになりました。

Q クロスを選んだ決め手は何ですか?

昔から映画が好きで、仕事は映像系と決めていました。頭を動かすだけよりも、全身を使って働きたかったので制作会社をチョイス。他にも内定をいただいていましたが、いろいろな仕事ができて、かっこいい映像がつくれそうなクロスを選びました。若手にチャレンジさせようという雰囲気がありますし、やってみたいと言ったことは、意外とやらせてもらえています。

Q 苦労していることは何ですか?

苦労でもあり、おもしろい部分でもあるのですが、同じ仕事が一つもないことですね。企画によって、撮影準備の段取りや制作スタッフも違います。いつも新しいことだらけで、何から手をつけていいのか分からずバタバタしたり、フリーズしたり(笑)。難しいことが多いですが、新しいことやなかなか経験できないことばかりで楽しいですね。

Q 入社前のイメージと違う点はありますか?

制作というと、朝は早くて夜は遅いというイメージで、仕事を優先してプライベートは捨てるくらいの覚悟で入社しました。ところが、家に帰れるし、自分の時間がつくれる。「あれ?」という感じで、いい意味で裏切られました(笑)。撮影直前や撮影本番の日は、早朝からスタートすることもありますけど、早起きが苦手な僕でもなんとかやれています。

Q 印象的なエピソードはありますか?

オンラインムービーの撮影で、元野球部ということもあって有名人とキャッチボールをする大役を任されまして。僕自身は映らないのに、かなり緊張してしまい、まさかのまさかの大暴投…。このときを境に、怖いものなしになりましたね(笑)。そんな失敗談も含めて、自分が制作に携わった映像を両親や友だちに見せて、いい反応がもらえると嬉しいです。

Q 学生のみなさんにアドバイスをお願いします。

いろいろなことに興味がもてる人は、プロダクションマネージャーに向いていると思います。打合せで「あの国っぽい感じ」とか「あのアイドルなんて名前だっけ?」という話になることが多いです。自分では何てことない趣味や特技だと思っても、他人から見ると「おもしろい!」と思ってもらえることも。面接では、恥ずかしがらずにアピールしたほうがいいですよ。

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