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Production Manager
プロダクションマネージャー

渡辺 真由美Mayumi Watanabe

2011年中途入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

チーフプロダクションマネージャーとして、一流の制作スタッフたちをつなぐ大切な仕事をしています。自分のがんばりが広告のクオリティに影響しますし、制作の最初から最後まで関わるので責任は大きいですが、完成したときの達成感は半端ないです。担当したCMが話題になり、「PMが渡辺さんでよかった」と言ってもらえたときは、かなりニヤニヤしちゃいます(笑)。

Q テレビ番組のADをしていたんですね?

新卒でテレビ番組の制作会社に入社して、アシスタントディレクターとして4年ほど働きました。担当していたのは、スポーツバラエティ番組やドキュメンタリー番組です。ディレクターになれそうなときだったのですが、同じ映像の仕事でもジャンルが違えば、フレッシュな気持ちで臨めると思い、広告の世界に飛び込もうと転職することを決めました。

Q クロスを選んだのはなぜですか?

正直に言っちゃいますが、「会社としての基盤がしっかりしていること」に惹かれました。足もとがしっかりしているからこそ、踏ん張れるし、安心して働くことができますから。それに、規模が大きな案件に携わることができるのは幸せですね。より多くのヒトと関わるのでいろいろな刺激がもらえますし、視野が広がり、経験値も上がっていきます。

Q テレビ番組と広告の制作で違う点は何ですか?

仕事の進め方がまったく違います。テレビの場合は、その場の流れでストーリーが変わることがしばしばあるので、事前に内容を詰めません。「現場で何とかしよう」ということが多かった気がします。広告制作は、撮影までの段取りや一つひとつの資料づくりが丁寧ですね。撮影に関するすべてのことを事前に決めて撮影に臨むので、その点が大きな違いだと思います。

Q 仕事上で、大切にしているポリシーは何ですか?

「これをやったら喜ばれるかな」と、相手の気持ちを想像して行動することを心がけています。人とのつながりが大切な仕事なので、忙しくても感謝の気持ちは忘れないように。それと、プライベートな時間を大事にしたいので、できるだけ早く帰るように効率よく仕事を進めることは意識しています。プライベートが充実していないと、いい仕事はできませんからね!

Q これからの目標を教えてください。

プロデューサーになって、メジャーで楽しい仕事に携わり続けたいです。社内に、結婚・出産を経て現場で働くママさんディレクターはいますが、ママさんプロデューサーはいないので、私がモデルケースになれたらなと思っています。会社としても、仕事とプライベートが両立できる仕組みをつくっている最中。ただ、まったく予定がないのが悩みですね…(笑)。

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