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Production Manager
プロダクションマネージャー

鶴田 奈々Nana Tsuruda

2016年新卒入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

先輩プロダクションマネージャーのアシスタントとして、企画を考えるための資料集めや資料作成、打合せや撮影準備などをしています。案件によりますが、ひとつのCMの企画から完成までは3〜4ヵ月くらいかかります。正直、想像していた何倍もやることがあって、小道具を探したり、オーディションをしたり、撮影スタジオを手配したり。撮影間近は、目の前の作業に必死です。

Q プロダクションマネージャーならではの仕事は
ありますか?

たとえば、窓に雨の加工をするからと会社の窓にいろいろなスプレーを吹きかけて実験したり、フードスタイリストさんが準備できないからと家でカレーをつくったり。普段では絶対入ることができない場所からきれいな景色が見られるのも、プロダクションマネージャーならではだと思います。一度として同じ仕事がなくて、やることがコロコロ変わるのでおもしろいです。

Q 学生時代の経験で何が役立っていますか?

大学時代、イタリアンでホールのアルバイトをしていたのですが「気づかい」という部分は共通していますね。プロダクションマネージャーは、それぞれのスタッフが制作に集中できるように、縁の下の力持ちに徹します。ディレクターやカメラマンの頭の中を想像して、「そうそう、そういうこと!」と言ってもらえるように、日々がんばっています。

Q 動画をつくったことはありましたか?

いえ、まったく(笑)。大学では、日本の男性ファッションを研究していました。高校時代にパンフレット制作をした経験から、就職活動では当初出版社を受けていました。でも、自分が本当に好きなのは動画や物語、アートだと気づいて「楽しいと思えること」と「いろいろなことに触れられること」の2つの軸で広告制作を選びました。

Q クロスを選んだ決め手は何ですか?

選考で出会う人たちがおもしろくて、すごく楽しかったからです! 面接では、とても興味を持って話を聞いてもらえましたし、仕事内容も具体的に答えてくれました。私は、自分のことを素直に、正直に、真剣に話しました。本音で話して合わなかったら、これから一緒に働いても合わないだろうと思って。結果、無事に内定をいただけました。

Q 学生のみなさんにアドバイスをお願いします。

就職活動では、つい自分を良く見せようとしがちですが、まずは自分のことをよく知ることが大切だと思います。それと面接では、自分の言葉で話すことですね。グループ面接だと、隣の学生がすごそうに見えて、一人で緊張しちゃいますけど、気にせずに! みなさんが入社されるときは、私は3年目ですね。いろいろと教えてあげられるように、私もがんばります!

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