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Producerプロデューサー

安村 和美Kazumi Yasumura

2010年中途入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

プロデューサーとして、コンテンツ制作のすべてを統括しています。プロダクションマネージャーのときと比べて、責任は大きいポジションですが、やりがいも大きいです。最近嬉しかったのは、初めて担当するクライアントの案件があり、撮影後に営業さんから「安村さんに頼んでよかった! 安心感が違います」と言ってもらえたことです。

Q クロスに転職しようと思ったのはなぜですか?

80人ほどの制作会社で、通販会社のWebデザインを担当していました。カメラマンやライターなど、さまざまな職種のスタッフがいたのでデザインに集中できる環境でした。転職のきっかけは、いろいろな広告の制作をしてみたかったから。動画やグラフィック、インタラクティブと、いろいろなコンテンツの制作に携われるところに惹かれてクロスに入社しました。

Q 実際に入社していかがでしたか?

入社前のイメージと変わりないですね。さまざまな企業や商品、媒体の仕事を任せてもらっているので、希望どおりの仕事ができています。これまで、自動車や化粧品、飲料メーカーや、情報、金融サービスなど、想像以上に幅広い業種の案件に携わってきました。一つも同じ仕事はなく、どの案件も新しい気持ちで臨めるので楽しいですね。

Q 記憶に残っているエピソードはありますか?

プロダクションマネージャーのとき、500人のキャストが出演する新聞広告の制作に携わることがありました。500人分の衣装部屋用と撮影用に2つのスタジオを手配して準備万端。というところで、インフルエンザにかかってしまい…。一人だけ撮影に行けなくなりました。広告賞を受賞しましたが、嬉しくもあり、悔しく、苦い思い出です。

Q クロスの強みは何だと思いますか?

動画やグラフィック、インタラクティブといった、各分野のプロが社内にいること。これは、クロスの強みだと思います。仕事を受注するプロデューサーとしては「うちなら全部つくれます。大丈夫です!」と自信を持って言えるので、とても心強いですね。仕事の領域が広いので、自分自身の可能性を広げられるチャンスが多い会社だと思います。

Q どんな人と一緒に働きたいですか?

小さなことでも分かったふりをせずに「分かりません」と言える素直な人ですね。それと、自分からできることを見つけて動く人にとっては、やりがいを感じて働ける会社だと思います。手を挙げれば、仕事をどんどん任せてくれますし、がんばる人の背中を全力で押してくれます。クロスは世話好きな人が多いです(笑)。必ず助けてくれる人がいますよ。

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