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Producerプロデューサー

大賀 遊Yu Ooga

2002年新卒入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

CMを中心に、オンラインムービーやミュージックビデオといった動画、インタラクティブ、グラフィックなどコンテンツ全般のプロデュースをしています。たとえばCM制作の場合、数十人ものスタッフの力を合わせます。限られた条件の中で最大のクオリティを目指し、スタッフ一人ひとりの個性を引き出しながら、企画段階から納品までプロデュースするのが僕の仕事です。

Q 広告や映像に興味を持ったきっかけは何ですか?

たまたまサークルの先輩がこの会社で働いていて、誘われるがまま採用試験を受けてみたら「映像っておもしろそう!」と思って、そのまま入社。会社の先輩たちや電通のクリエーティブの方々と仕事をする中で、どんどん映像にはまっていきました。映像好きな人が多い業界なので、みんなに追いつきたくて、入社1年目は名作CMや海外CM、映画などをたくさん見ました。

Q プロデューサーのやりがいは何ですか?

電通のクリエーティブをはじめ、代理店や制作スタッフ、クライアントの方々や出演者など、担当する広告に関わる人たちと顔をあわせて仕事ができることですね。みんなが「いい広告にしたい!」という気持ちなので、さまざまな意見がでてくるのは当たり前。大変なこともありますが、みんなが「いいね!」と思える広告ができた瞬間は「プロデューサーでよかった」と強く感じます。

Q クロスの魅力は何だと思いますか?

世界で評価されるコンテンツ制作に携われるのは、クロスで働く魅力の一つです。つい最近も、制作に携わったコンテンツが海外の広告賞で受賞しました。それと、世界最大のフェスティバルの一つであるカンヌライオンズに派遣してもらったこともあります。いろいろな刺激を受けられるチャンスが多いので、自分から動いて学ぼうとする方にはいい会社だと思います。

Q 若手の育成で何を大切にしていますか?

いつも「相手の気持ち」を考え、「自分の気持ち」に正直であってほしいと思います。逆のことのようですが、相手と自分が同じ気持ちになることは、広告制作においてとても大切です。あと、失敗を恐れないこと。気持ちや思いを持って仕事に臨んだのなら、失敗してもいいと思います。たとえ失敗でも、その仕事には気持ちや思いが映し出されると思うので。

Q どんな学生さんに興味を持ちますか?

一番気になるのは「人と接することが好きか」という点です。それと、面接では自然体で話してくれるとホッとしますし、もっと話を聞いてみたくなります。事前に準備された話よりも、本当に考えていることや伝えたいことを話してほしいです。初めて会う人の前では、なかなか難しいと思うのですが、ぜひ自然体で、本音で話をしてください!

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