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Directorディレクター

松岡 優Yu Matsuoka

2011年新卒入社

Q 現在どのような仕事をしていますか?

飲料メーカーやおもちゃメーカーなどのCMやオンラインムービーの演出を担当しています。1〜2年目のころは、先輩ディレクターについて、企画のアイデア出しや、CMのメイキングムービー、店頭で流れるムービーの演出・編集を任せてもらっていました。自分が演出したCMが流れたのは3年目のころ。テレビで見たときはけっこう感動しました。

Q 映像に興味を持ったきっかけは何ですか?

両親が広告業界で働いていたので、子どものころから自然と広告や映像に興味を持っていました。大学では映像を専攻して、映画を見ながら監督論や映像文化について論文を書いたら、ますます映像の魅力にハマってしまって(笑)。今でも、暇さえあれば映画を見ていて、アイデアのストックを増やして、引き出しが多いディレクターを目指しています。

Q ディレクターになろうと思ったのはなぜですか?

広告業界に絞って就職活動をしていました。職種研究をしていくうちに、会話の間であったり、画のトーンであったり、映像表現の細かい部分を決められるディレクターという仕事に純粋にすごくワクワクしました。ディレクターになりたかったですし、いろいろな映像の演出がやりたかったので、職種別採用をしていたクロスに応募し、入社しました。

Q 電通への出向は、どうでしたか?

入社4年目の途中から1年間、電通のクリエーティブディレクターに弟子入りしました。プランナーとして働いていたので、企画、企画、企画の毎日。打合せにも参加させてもらい、さまざまなクリエーターとの仕事を通じて、企画の考え方やコンテの組み方、プレゼンでの話し方など「企画を魅力的に見せるための方法」を学べるチャンスだらけでした。

Q 演出部の雰囲気はどうですか?

たとえるなら…動物園ですかね(笑)。それぞれ映像の好みも違えば、得意分野もまったく異なるディレクターたちが集まっています。ちなみに私は、「間」を大切にした映像が好きです。ディレクターは黙々と企画や演出を考えることが多い仕事ですが、観た映画の感想を言いあったり、仕事とは関係ないバカ話をしたり、けっこうガヤガヤしていますね。

Q 学生のみなさんにアドバイスをお願いします。

ディレクターを目指すなら、自分が好きなことや得意なことをはっきりさせておくといいと思います。「どうして、このCMが気になるんだろう」「どうして、この映画が好きなんだろう」と。正解を見つけるというよりは、自分の感じ方を知るという感じで、気になる理由や好きな理由をとことん考えておくと、面接で自信を持って受け答えができるはずです。

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