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Directorディレクター

金澤 善風Yoshikaze Kanezawa

2015年新卒入社

Q 現在はどのような仕事をしていますか?

シリーズCMやオンラインムービー、YouTube広告の演出をしています。企画から参加することも多く、自分の企画が通れば演出を任せてもらえることもあります。1年目のころは、オンラインムービーやメイキングムービーを編集したり、ビデオコンテをつくったりしていましたね。先輩ディレクターの撮影現場についていって、演出のイロハを勉強させてもらいました。

Q ディレクターを目指したきっかけは何ですか?

ゼロから生み出す仕事をしたいと思って美大へ行きました。映像制作に興味を持ちはじめたのは、2年生あたりですかね。カメラワークやアングル、細かい演出をイチから考えて、思い描いた世界が映像というカタチになるところがおもしろいなと感じて。こんな楽しいことを仕事にできたら幸せだなと思い、就職活動では広告・映像に絞って受けていました。

Q クロスを選んだのはなぜですか?

会社選びでは“働いている人が楽しそうか”という点だけ見ていました。同じ仕事をやるにしても、一緒に働く人によって仕事の楽しさが変わると思ったので。僕が所属している演出部は、まるで放課後の部室みたいです。先輩に相談しやすい雰囲気ですし、大御所のディレクターと話せる機会も多いところは、クロスの特徴かもしれませんね。

Q 演出する上でのモットーは何ですか?

自分と向き合い、自分を信じ抜くことですね。どんな映像表現にするか、最終的に決めるのは自分なので。最近、コンペティションに出品する映像制作の中で、先輩と意見がぶつかり、泣くほど議論しました。自分の気持ちに妥協すると、後悔することがあります。「違う」と思ったときは必ず理由があるはずなので、納得できるまで相手と話すようにしています。

Q クロスで働く魅力は何ですか?

若いディレクターのコンペティション参加を、会社全体で応援してくれるところです。今年、ADFESTというアジア最大の広告祭が主催するコンペティションで“Fabulous Four”に選出していただきました。毎年4人だけ選ばれる、若手ディレクターの登竜門です。最近、同年代のディレクターを意識しはじめたところだったので、客観的な評価をもらえて嬉しかったです。

Q 学生のみなさんにアドバイスをお願いします。

会社や仕事のことで気になることがあれば、面接で聞くほうがいいです!心の底から働きたいと思える場所を見つけることが大事だと思います。それと、僕自身が意識していることですが、あらゆることに自分なりの答えをもつこと。「自分はこう思う」と強く伝えることもディレクターの役割なので、いろいろなことに興味を持って、考えて、言葉にする練習をしています。

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